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かお

Author:かお
20代半ば元OL。
海外で生活してみたい!という夢を叶えに、ワーホリビザを使って1年間ニュージーランドに滞在してきました。
旅行・音楽・アート・トレッキング…好きなものたくさん。やりたいこと、行ってみたい場所もまだまだたくさん。

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「プラダを着た悪魔 (The devil wearing PRADA)」

2014.04.10 18:00|趣味
日本に帰ってきてから、洋画をよくみるようになりました。
帰国後も英語力は維持したい。でも会話の場は少ないし、TOEICの勉強とかでは会話力は身に付かない・・・そうこうしていくうちに耳は悪くなっていく。

そこで、私は洋画を見る事にしています。
リスニングにもいいし、使える会話表現がいっぱいです!フレーズも学べるし、会話の際のレスポンスの仕方とか、英語で会話する時ってこう言う風に言葉のキャッチボールをするのねってのがよくわかりますし。下品なスラングとかもまぁ楽しいです(笑)

私の場合、アニメとかであれば最初は字幕なしで英語音声のみ、普通のドラマ的なものであれば英語字幕をつけて見ています。個人的なこだわりは、

①長すぎない作品
ロードオブザリングとか、無理です(笑)。長過ぎて集中できません。
アニメやコメディ、ミニシアター系は90分くらいの比較的短いものが多いのでおすすめです。

②日常的な会話の多いもの
非日常的な設定のものよりは、普通の日常を描いた作品の方が、使える表現は多いし単語にも馴染みがあって見やすいです。

そして最近のヒットは「プラダを着た悪魔」です。
これは仕事に恋に奮闘するヒロインを描いた作品なので、日常的な会話が多くて、かつテンポが良いのですごくリスニングの勉強になります!
そして単純に面白いです!ありがちなサクセスストーリーって言ってしまえばそうかもですけど、綺麗な服とNYのおしゃれな街並みがいっぱい出てきて、そして主役のアン・ハサウェイが超ーーー可愛くって!!
仕事盛り・女盛りの20代、30代女子は共感間違いなしだと思います。あ、もちろん男子の方もどうぞ。

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「The Artist」

2013.10.24 08:09|趣味
day offなのにいつもより早く起きて見た映画、「The Artist」。
少し前にモノクロ無声映画ながらアカデミー賞を獲得して話題になったフランス映画です。

これ・・・いいーーーーーーー!!!!

サイレント映画主流の時代からトーキー映画に移り変わって行く1920年代のハリウッドを舞台にした作品で、サイレント映画にこだわり続けて落ちぶれていくかつての大スター俳優と、時代の変化にのってトップに上り詰める若手女優を描いたロマンティックコメディ。

笑えたり切なかったり、上がったり下がったりありますが、なんとも後味の良い、気持ちいい映画です。
無声映画らしいコミカルな動きも楽しいし、ヒロインの快活さがとっても魅力的だし、主人公の愛犬が超可愛いです。
対照的な二人の人生や移り変わる時代を描いているので切なさはあるんですけど、全体に嫌みが一切ない感じ。だからこそ自然とストーリーに入り込めるというか、2人の感情の動きに集中できるというか。

ラストシーンは号泣でした。最高です!皆と一緒に見てなくて良かった!笑
あからさまな感動シーンとかはそんなないんですけど、物語に自然と入り込んでいるがためにふわっと涙が出てきてしまうというか。

ストーリーだけをとれば、ありがちっちゃありがちです。
あらすじはチャップリンの「ライムライト」にそっくりですし。でもこの映画は物語の奇抜さとか意外さを楽しむ映画ではないと思うので、だからといって映画の評価には全く影響しないでしょう。

こういう映画がアカデミー賞とかできちんと評価されてると思うと、世の中捨てたもんじゃないなと思う。笑
ぜひこれは見てみて欲しい作品です。
個人的には、こういう映画を退屈だと一蹴するような感覚の持ち主とはわかり合えないような気がします。笑

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「Little Miss Sunshine」

2013.10.18 18:32|趣味
今いるマルボロサウンズ、ほんとに自然以外何も無い場所なのですが、SkyTVが見れるのでたまに映画を見たりして時間をつぶしています。
なぜか字幕が付けれないため、完全に英語オンリーなのであんまりしっかり内容はわからないんですけど(^^;)

で、昨日見たのがタイトルの「Little Miss Sunshine」という作品。
これがすんごく良かった!!

問題を抱えたバラバラな家族が、末娘のミスコン出場の為に、オンボロのミニバスに乗り込んで会場まで旅をするロードムービー。淡々としてさりげないんだけど、笑えて、心温まるいい映画。
それぞれに問題を抱えてバラバラだった家族が、旅のトラブルを通して再生していきます。
何が良かったって、たぶんこの家族、もともとお互いをすごく想いやっていたことが伺えて、それがだんだんとにじみ出てくる感じがいいんです。だんだんみんなが末娘のために、ひいては家族のために必死になって行く様がすごく良いのです。

それに、1回じゃよくわからなかったので今日2回目を見たら、だいぶ台詞も聞き取れて、名言がちりばめられていることに気付きました。
特におじいちゃんがすごくいいです。
後からネットであらすじとか確認したところ、このおじいちゃんもどうしようもないヤク中・くそエロじじいらしいんですけど、そのお下品トークは早口すぎて全然聞き取れてなかったので、私の中では優しいグランパとして認識されてました。笑

見終わるとほっこりと温かい気持ちになれる作品です。
英語も比較的聞き取りやすいと思うので勉強にも良さそうです。

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「1Q84」

2013.07.04 20:08|趣味
村上春樹さんの小説「1Q84」を読み終えました。

ほんとにね、NZまで来てなんで村上春樹読んでんだよって話ですよ。超長いのに。
仕方がないんです。好きなんだもん。
彼の文章読んでるだけで落ち着くんです。平坦で、静謐で。
精神安定剤みたいなものなので(笑)、こっちにも「パン屋再襲撃」という短編集を持ってきていましたが、やはり春樹は長編!
4月ごろ以前住んでいたフラットに遊びに行ったら、あるではないか、「1Q84」がしっかり三冊揃って!
というわけで拝借して読んでました。

読み終わった感想・・・なんてロマンチックなんだ!!
超・純愛小説でした。
大筋のストーリーとなっている「空気さなぎ」という小説と宗教法人「さきがけ」にまつわる様々な謎や、事件や、ダイナミックな出来事は全て、「天吾」と「青豆」という2人の男女が再び巡り会う為の壮大な伏線に過ぎないという。
謎が謎のまま、がんがん放り出されてますからね。笑

読み終えてしまうと、とにかくそのロマンチックさが感想として筆頭にきてしまうんですが、読み進めている最中は、今の自分にとってとても示唆的な表現がたくさん含まれている小説だなぁと思いながら読んでました。
登場人物それぞれに断片的に共感を覚えるというか。
たぶん共感を覚えるのは私だけではないはずです。
それくらい、彼らの心情や孤独は私たちの心の中にもあるものなんだと思います。
他の作品と比べても特別多くの登場人物が出てくる訳ではないと思うけど、登場人物の感情や、思惑や、過去や、孤独や、そういったものが丁寧に描かれている分、全ての登場人物が印象的に感じられました。個人的には「牛河」に共感しまくりでしたが。

ストーリー自体も私は面白かったと思います。春樹にしてはわかりやすかったし。
正直BOOK1は読むのに時間かかったんですけど、物語が動き出してからは続きが気になって次!次!って読み進めちゃいました。

うーん、もう一回読みたいけどさすがにそんなに時間は裂けない・・・
まぁ学校再開する前に読み終わってよかったです。

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ちなみに私は村上春樹なら「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」が超絶おすすめです!

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「時計じかけのオレンジ」

2012.11.11 00:58|趣味
某テレビCMにつられて、キューブリックの『時計じかけのオレンジ』を見ました。

何年も前から見たいと思いつつ、タイミングを逃しまくっていたこの作品。
なんかすごい作品だとは聞いていたんですが、それにしても衝撃的でした。

本当に怖いです。色んな意味合いで。
目を閉じると映像がフラッシュバックしてきそう・・・

前半の無意味な暴力シーンの連続に気分が悪くなりそうで、正直見るのやめようかと思いました。
でも後半、すごく恐ろしいですよね。様々な形の暴力が描かれていく。
暴力によって暴力を風刺する。そんな作品だと思いました。

非常に後味は悪かったのですが、見る価値のある作品でした。

それに映像や音楽がすごく良かった。
40年も前の作品なのに、今見ても近未来的に感じる。
ファッション、インテリア、色彩によって、独特の世界観が見事に表現されていました。
不穏かつポップ、というか。
主人公が唄う「雨に唄えば」とかも超効いてる。

内容も映像も、全てにおいてインパクト強すぎで夢に出そうです。
あんな夢絶対嫌ですが(笑)

それにしても、映像的にはもっと暴力的な映画とかってあると思うんだけど、
この映画の暴力シーンは本当に怖かったです。
なんでだろ?理由がない暴力に恐れを感じるんですかね・・・?

基本的に映画や本に関して、他人に「見ない方がいい」とか「読まなくていい」とかいうつもりは無いんですが、この作品だけは言わせていただきます。
極端に暴力や性的シーンを嫌う方は見ないほうがいいと思います。
それ以外の方は、ぜひ一度は見てみてください〜。

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