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かお

Author:かお
20代半ば元OL。
海外で生活してみたい!という夢を叶えに、ワーホリビザを使って1年間ニュージーランドに滞在してきました。
旅行・音楽・アート・トレッキング…好きなものたくさん。やりたいこと、行ってみたい場所もまだまだたくさん。

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NZのお土産

2013.11.14 01:19|NZ生活
お土産、超迷いました。笑

きっと皆帰国の際には迷うはず。
なので参考までに私が買ったものをご紹介。

基本的に友達へはお菓子をばらまきます。
NZらしいお菓子ということでWhittaker'sCookie Time
Whittaker'sは個人的にパケも含めて大好きです。これがいちばんNZを象徴するお土産じゃないかと。
友達へは個包装の小さいやつ、我が家用にも板チョコ買いました♡重いので注意です。笑

お菓子だけじゃあかんやろって感じの友達にはECO STOREのリップクリームや石鹸も。
ECO STOREもパケが可愛いし、made in NZだし、オーガニックな感じだし、女子へのお土産にいいと思います。

お世話になった元勤め先の先輩にはNZブランドのアロマディフューザー 。そんな高くないけどとりあえずおしゃれ。笑
お子さんのいる家庭なので子供向けの何かがいいかなと思ったけど、自分子供いないし全然選べなかった…

兄夫婦にも赤ちゃんがいるけど同じ理由で何を選んでいいかわからず。ベタに羊のぬいぐるみとオーガニックな感じの離乳食と、赤ちゃん用のボディローション(これもECO STORE)を。

そして我が家向けにマヌカハニー、ワイン、紅茶など。
マヌカハニーは種類色々ありますが、私はネイピアに工場があるARATAKIのものにしました。
ワインもこれまたホークスベイのワイナリーから、Craggy Range (Sauvignon Blanc) とChurch Road(Pinot Gris)。どっちもワイナリーで試飲済みで、美味いです。
あと、フラットのオーナーに教えてもらって買ったのが、COMVITAの「Winter Wellness」という、マヌカハニーのドロップみたいなやつ。喉の痛みとかに結構効くらしい。

あと自分用にひとつ、奮発してボディオイルを買いました♡
NZ来てからオイルに目覚めたので、NZブランドのものをひとつお買い上げしました。

こうして書き上げるとそんなたいした量じゃない感じに見えるなぁ・・・
実際は結構な量で、パッキングが超大変でした(^^;)

お土産選びって価格・スーツケースの容量・重量との兼ね合いもあるので大変ですよねー。ワーホリなんかしてたら元々の荷物も多いし。
まぁ選ぶ楽しさももちろんあるんですけどね。

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NZワーキングホリデー、終了。

2013.11.14 00:07|NZ生活
1週間程前、ついにニュージーランドを出ました。
NZワーキングホリデー、終了です。


フライトの4日前にオークランドに戻ってきて、以前住んでいたフラットのリビングに住まわせてもらっていました。

正直オークランドで会いたい人ももうそんなにいなかったので、お土産を買う以外ほぼ出かけることもなく、大半の時間をフラットで過ごしていました。
常に私はリビングにいるわけなので、入れ替わり立ち代わりフラットメイトと話しながら、一緒にご飯を食べながら、お酒を飲んで深夜まで喋りながら。
そんな感じで4日間、住み慣れたフラットでゆるゆると過ごしました。
フライト当日は、偶然にも他のフラットメイトも国内線に乗る予定があったので、オーナーがまとめて空港まで車を出してくれました。

ここのフラットには最後まで本当にお世話になりました。
フラットメイトの皆さんは私より少し年上で、生活リズムもバラバラですれ違いがちだったので、こんな風にいい関係が築けるとは正直予想外でした。
住んでいた期間は短かったけど、私にとってNZの”ホーム”といったらここです。本当にありがとうございました。

NZワーキングホリデーを終えて、ぜひ想いの丈を綴りたい所なのですが実感が全くありません。


なぜか。


それは、まだ日本に帰国していないから。

そう、私は今タイランドにおります。
タイ・ラオスを1ヶ月ほど放浪してから年内には帰国予定。

NZの余韻に浸る暇もなく、新しい旅がスタートしてしまっているのです。
NZ→タイなのでもう完全なる異世界で、スイッチがパーンと切り替わった感じで、NZを恋しく思う隙間が・・・無い。笑

ただ、NZを出る際にすこし思ったこと。

それは、私にとってもはや日常になっていたここでの生活や身の回りのもの全てが、突如失われてしまうことがとても悲しい、ということ。
NZでの生活は、全てがキラキラと輝くような、そんな完璧なものでは全然ありませんでした。でも、その全てを自分の生活の一部として、人生の一部として愛おしく思っていたことは確かです。

でも、ずーっと頭の中を回っていた「Everything has an end.」という友達が言っていた言葉の意味を考えた時に、ここを離れることで全てが終わる訳では全く無いってことがわかった。
ただ、別れを恐れないこと。何かにさよならを言うことは、決して何かを失うことと同義ではないこと。
それが今ならちゃんとわかるんです。


とりあえず無事に旅を終えて日本に帰れるように気をつけて楽しみたいと思います。

NZあと4日です。

2013.11.02 14:52|NZ生活
今オークランドに戻る途中、経由地のウェリントンにおります。
オークランドに戻る夜行バス待ちです。

今まで2ヶ月間をネイピアとマルボロサウンズという田舎で過ごしたので、ウェリントンはとっても洗練されて見えます。
自分で買い物をするのも久しぶりだったので、EFTPOSを使うのもなんか変な感じがしたくらい。笑


さぁ、NZも残りあと4日となります。
とにかく信じられない。

ここが大好きで離れたくないとか、そういう感覚というよりも、もうここにいることが当たり前すぎて、離れることを上手く想像出来ないんです。

好きな所もあれば嫌いな所もあるし、悩んだことも苦しんだこともある。
毎日が手放しに楽しかったわけではありません。
でもそういう全てが、今や私の生活の一部になっていて、ここ以外で生きていく毎日がまた待っていることを想像できない。

今や私にとって、ここで生きている毎日は全然特別じゃありません。
日常なんです。
この日常が、あと4日で突然跡形も無く消え去るのかと思うと淋しくてたまらなくなる。

「全てのものには終わりがある。でも少なくとも、これは最高の旅であることに変わりはないよ」

大好きな中国人の友達がいつも言っていた言葉が、ここ数日間ずーっと頭の中で繰り返されています。

私はいったいどんな気持ちでNZを離れるんだろうなぁ・・・
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